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2017年12月15日
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ソコソコ絵が描けるようになった後の話

2009年11月12日
日記的何か:島国大和のド畜生
上手い絵の描き方って話に深く頷く。
絵を描くのも覚えゲーと似たようなモンで、
RPG一本やりこむのと同じくらいの労力で
結構ソコソコの物が描けるようになると思う。
今はネットで絵の描き方の講座もたくさんあるし。
でも、そうやって覚えた絵のコツは、みんなやってる定石なので
フックが足りない絵になるんじゃないかなあ。
個性が無いと悩みだすのも大体このタイミング。
自分で描いてても刺激が足りなくて面白くないもん。
そこから一歩踏み出すにはどうしたらいいのか。
重要なのは、みんなが知ってるけどまだ誰もやってない、またはやる人が少ない表現を探す事かもしれない。

@nifty:デイリーポータルZ:絵が苦手でもイラストを描く方法
ここのライター(尾張さん)の似顔絵で具体的に説明すると、
デイリーのイラストレーターさんは概ね、メガネ・ヒゲ・髪型という特徴を強調して似せている。
けれど、実は尾張さんは口が岸辺シローに似ていて特徴的だったりする。
なので、その辺を描けばこの中で一味違う絵になる気がする。
ただ、青年誌系のリアルな絵柄のイラストが集まる所なら
その特徴を突いてくる人も多そうなので、目立たない。
どんな絵を好む人がたくさんいる場所なのかの見極めも重要なんだと思う。
ただ、自分の絵は全て必ずウケるという脳内前提で見極めしてると苦痛になるけど。

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