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2017年09月20日
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新・縁取りフィルタで鎖を描く実験

2009年11月14日
AzPainter2 ver2.07ベータ版からついた
新・縁取りフィルタが便利かもしれない。
今までの縁取りとの大きな違いは、この二点。
1.アンチエイリアスのかかった絵を縁取りすると
 縁取りも自動でアンチエイリアスがかかる
2.元画像を切り抜く処理ができる

この特性を利用して、描くのがめんどくさい鎖を手軽に描けないか実験してみた。


【手順】
1.まず始めに、二枚のレイヤを作る 便宜上レイヤA、レイヤBとする
 アンチエイリアスありのペンツールを使い、
 レイヤAに角の丸い長四角(鎖のパーツ)を並べる

2.レイヤBに棒を並べる ※これは鎖の一部を横から見た図

レイヤを重ねると棒と四角が交互に並ぶように描く

3.レイヤA、レイヤBの上に一枚ずつレイヤを増やして、
 レイヤAを判定元に指定して縁取りをかけたレイヤと
 レイヤBを判定元に指定して縁取りをかけたレイヤを作る
 *縁取りをかけるときは元画像を切り抜くにチェック

4.このままでは鎖の線画の調整がややこしいので、
 Aを縁取りしたレイヤを、Bの上に移動
 するとこんなふうに余計な重なりが出来てしまうので

5.不透明部分を透明にで余計な部分をカット

その後二枚の縁取りレイヤを結合して、線画の色や濃度を調整したりする


ただ、普通の鎖ならこれでいけるんだけど、
鎖にひねりを入れたり、交差させたりすると、
その部分がうまく鎖っぽくならないという問題が。
下の絵では交差している所だけ手作業で描き足したけど、
描き足す所を微妙に間違えてるw
うーんややこしい…。

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